ニットキャップ

ニットキャップはいくつか持っていますが、ここ数年はコレの着用回数がダントツで多いです。 

f:id:kroywen_buyer:20140211002914j:plainhave a good time knit cap

 

中目黒の裏路地に佇むショップ『have a good time』のオリジナルニットキャップ。

 

ベースに使っている『ROTHCO』社のニットキャップの形が僕の頭にジャストフィット、シンプルな”have a good time”のロゴが着る物を選ばなく、どんなコーディネイトでも合わせやすい。

 

所で、

ニットキャップと言ったり

ワッチキャップと言ったり

ビーニーと言ったり

呼び名がさまざまありますが、どの様に違うか???気になったので調べてみました。

 

ニットキャップ:ニット=編み物(ニット生地を含む)一本の糸から編んでいるキャップなら全てニットキャップと呼べる。極端に言えばニット生地を使ったツバ付きのキャップもニットキャップ。

 

ワッチキャップ:正確にはウォッチキャップ、”Watch(ウォッチ)”が訛ってワッチに。諸説あるが、アメリカ海軍が見張り(ウォッチ)の時にかぶっていたツバ無しの帽子。「紺色限定」や「指定の編み方」など決まりがある様だが、一般的には頭にピッタリとフィットした毛糸製の帽子の事。

 

ビーニー:ニット製で丸型、折り返しが無く浅いかぶりで頭にフィットする形状の物をビーニーと呼び、解りやすく言うとイスラムキャップの様な形状の物。

 

つまり、ワッチキャップもビーニーもニットキャップの一種で、編んでいる帽子は全てニットキャップと言う事。

 

調べてみてすっきりしました。